【本の紹介】ぼのぼの名言集「今日は風と仲良くしてみよう」

f:id:shikakou:20190601075130j:plain

 

「ぼのぼの」って知ってますか?

 

皆さんは「ぼのぼの」というアニメを知っているでしょうか?

2019年6月現在、毎週土曜日あさ5時22分という、めちゃめちゃ早い時間に放送しているアニメです。

さすがに僕も毎週見れているワケではありませんが、早く起きた日はチェックしている次第でございます。

僕はこの「ぼのぼの」というアニメが大好きなんです。

 

アニメの内容にちょっと触れておくと、

「ぼのぼの」っていうラッコが主人公で、登場人物(?)というか登場するのはすべて動物たちです。友達のアライグマくんやシマリスくんとの日常がゆるく描かれています。

現在(2019年6月)原作本は44巻まで発売されていて、30年以上連載され続けている作品です。

 

僕が好きなのは、そののんびりとした世界観とちょっぴりドキッとするような哲学的な内容ですね。

 

「ぼのぼのくーーーん」

こんな感じのゆるさです。(わかりにくいワ!)

まぁアニメ見たことある人はわかると思いますが(笑)

って作ってみてから気付いたけど、これ「シマリスくーん」 で作らなきゃいけないやつでした(笑)ぼのぼのくんが自分のことをぼのぼのくんって言いませんからね(笑)

 

「やってもうたわ…」

 

最近個人的にこの音声のツールにハマってまして(笑)

ブログでも活用していこうと思っている所存でございます。

おふざけはこの辺にしまして(笑)

 

 

ぼのぼのの名言集

いくらアニメが良くてもそのままアニメを載せるわけにはいきませんので、今日はこの本を紹介します。「ぼのぼの」を知っている人も知らない人でも楽しめる本だと思います。

 ↓↓↓

 この本は原作の中で出てくる登場動物(登場人物)の名言を切り取って紹介しています。

さっそく名言を一部紹介したいと思います!

 

誰かの悪口を

そのまま信じることは

その悪口を言った者と

同じくらいいけないことですよ

 

ちょっとドキッとしませんか?(笑)

コレだけ見ると、すごい説教臭いマンガのように感じるかもしれませんがそうじゃないんです(笑)

ほんっとにゆっくり時間の流れている動物たちのユルイ世界観の中にこういう言葉がふにに出てくるんですヨ。そこがホントに面白いんです。

油断しているときに核心をついたような言葉がくる感じが病みつきになります。

 

言葉について触れていくと、悪口だったりうわさ話を人から聞くことってけっこうあると思うんですよ。毎日とは言わないけど…いやぁでもほとんど毎日誰かが誰かのこと言っている気がしてきた(笑)

僕はあまり言いませんよ(笑)自分をかばうワケじゃないですが、あんまりいいことじゃないと思うんで。

悪口を言う人はたぶん悪口を言っているっていう感覚がまず薄いから言えるんでしょうが、あとは共感してもらって安心感を得たいっていうのもあると思うんですよね~。

だから安易に信じちゃうのはいけない事なのかもなぁと気づかされるコトバでした。

 

ちなみにシマリスくんのお姉ちゃんの言葉です。

 

もう一個紹介しましょうか♪
 
誰かといっしょに歩くのは
たいへんだね
ぶつからないように
はなれないように
 
これもなるほどなぁって思いました。
ちなみにアライグマくんの言葉です。
マンガ的にはアライグマくんとアライグマくんのお母さんが二人(二匹)で歩いているシーンです。ちなみにアライグマくんのお母さんというのは旅に出ていて普段家にはいません。面白い設定なんですが(笑)
それで久しぶりに会った二人が一緒に歩くシーンでアライグマくんの心の声としてこの言葉が出てきます。
いやぁなんかもう深いなぁって思っちゃいますよね。
 
アライグマくん的には本当に歩く間隔のことを言っているのかもしれませんが、見ているこっちからしたら完全にこの二人の親子関係について言っているように思えるし、さらに自分と家族、友達、好きな人などとの関係性まで考えさせられるというか…。
アンビリーバボーですよ。
 
健気さからくる気づきは最強ですね(^^♪

 

まとめ

 いかがだったでしょうか?

この本にはこのような名言がたくさん収録されています。

ざっと数えても200個以上ありました。気になる方は読んでみてください♪

 

これをきっかけにぼのぼのの世界観にちょっとでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。きっと皆さん一人ひとりにひびくコトバが見つかるはずです。

それでは今日はこの辺で~。

 

ではでは=^_^=