読書は全然難しいものじゃない~読書を習慣にするコツ~

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読書を習慣化したい方へ

 

どうも、ちーかまです。

今日の記事は「読書を習慣にしたいけど、あんまり長続きしない」という方に特におすすめしたい記事です。

 

 

読書は全然難しくないです

 

「読書」の良さを知っていて、読書を趣味や習慣にしたいと思っている方も多いと思いますが、なかなか長続きしないという方もいるんじゃないでしょうか。

「継続は力なり」と言うように継続できない自分には力がないと自信を失ってしまっているかもしれません。そんな方に僭越ながらアドバイスできればいいなと思ってこの記事を書いています。

 

その理由は様々あるかもしれません。

僕が思いつく限りアドバイスしていこうと思います。

 

 

途中で飽きてしまう

 読みたいと思って買ってみたはいいけれど、なかなか読み進められずに途中で飽きてしまうなんてこともあるかもしれません。

そこで「自分は読書を楽しめないタイプ」と思わなくて大丈夫です。

せっかく買ったので最後まで読みたい気持ちもわかりますが、自分とこの本は合わなかったと割り切った方がいいと思います。

いきなりマニアックなことを言うようですが、文章にもリズムがあります!音楽に様々なジャンルや表現方法があるように、文章にも作家さんの個性(読みやすさなど)があって、それが合う・合わないはあるかと思います。大ヒットした曲がすべて自分にとっていい曲とは限らないのと同じです。

僕にも「ちょっとこの文章は合わないな」というのはあります。そういう時はさらっと1時間くらいで読んでしまいます(笑)でも無理して最後まで読む必要はないと思います。

「内容が面白くない」と思う場合もあるでしょう。そのときは嫌いなジャンルが一つ見つかったので一歩成長できたと割り切るのもアリです(笑)

 

本を読む気にならない

 

本を読む気持ちが起こらないのは、もしかしたら読書を難しく考えすぎているのかもしれません…。

 「本」というものと仲良くなる第一歩として、本にも様々な種類があることを知っておいた方がよいと思います。小説や仕事に役立つものだけが本ではありません。

なんていうか自分のタメになるようなものだけを読もうとは思わない方がいいと思っています。

そうすると本のジャンルも狭まって、結果的に自分の視野も狭くなって読書熱が冷めた時に読まなくなるなんてことになるかもしれません。

 

実際に私はどんなジャンルの本でも読みます。興味の赴くまま「読みたい!」と思ったものを購入しています。

生き物の図鑑だって読みますし、芸術家・タレントのエッセイなども大好きです。

そうやって気分などで読むジャンルを変えることで読書習慣は続けることができると思います。日本にはすでに一生で読み切れないほどの本があるので必ず読みたい本は何かしら見つかるはずです(笑)

読みたい本がまだわからないという方は、書店や図書館に行って、ぐるっと一周回ってみてほしいです。

そうすれば色んなジャンルの本があるということに気が付くでしょう。子どもから大人まで誰でも見つけることができるはずです。なぜなら絵本、参考書、かわいいペットの写真集、グルメ情報がたくさん載った雑誌や漫画まで様々なジャンルの本がそこにあるからです。

 

まとめ

 

やはり読書は自分のためにするものなので、あまり背伸びをせずに自分が読んでいて楽しいものを選ぶのがいいと思います。

まだ自分の好きなジャンルを探している段階であれば、表紙が気に入ったから選ぶも良し、2,3ページ読んで読みやすそうだからでも良し、あんまり厚くない本だから読破できそう!などなんでもいいと思います(笑)

そういうのも本との出会いだと思うし、読書の楽しみの一つでもあると思います。

皆さんの本との素晴らしい出会いを願いつつ、今回はこの辺で失礼します。

ではでは素敵な読書ライフを(^^♪